トライやるウィークの受け入れ

 トライやるウィークとは兵庫県内の公立中学校2年生全員が、
学校を1週間離れ、自分の興味・関心をもとに選んだ
地域の教育機関・病院・商店・工場・事業所などで体験活動を行う行事です。

 知育に偏りがちな教育を是正するとともに、地域に学び、
共に生きる心や感謝の心を育み、
自律性を高めるなど「生きる力」の育成を図っていくことを狙いとしています。

 くるりんでは今年も3名の生徒さんを
西宮市立深津中学校から受け入れました。
 せっかく来られたので、「仕事をすること」について聞いてみましたヨ♪

1. くるりんの第1印象は?
2.くるりんでどんな仕事をしましたか?またここでどんな仕事をやってみたいですか?
3.実際に働いてみて「働く」ということはどんなことだと思いましたか?
 (トライやる2日目に聞きました。2004年6月1日)

      せいじ
1.ボランティアの店、物をもらってそれを売ったりしていた。
2.窓拭いたり、いろいろしたりした。自分で売ったり?したい
3.たいへんだなぁっと思った。大変だけどあと3日がんばりたい。
  あと、もっと声をだそうと思った。
        ゆうじ

1.どんな店かわからなかったけど、話を聞いていて、リサイクルや、
  ボランティアなどのお店なんだとおもった。
2.やったことは、掃除や窓拭きなどをしました。
  やりたいことは、お客さんの買う品物を、袋に入れたり、お金を扱うことなんかを
  してみたいです。
3.「働く」ことは大変だと思ったけど、けっこう楽しいことなんだとおもった。
        うえちゃん
 
1.リサイクルのお店
2.商品を外に出したり、窓拭きとかした。やりたい仕事は自分で商品を売る 。
3.掃除とかは大変だったケドけっこう楽しかった☆☆
   あんまり声が出てないからあいさつをもっと頑張らないとダメだと思った...